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7月21日更新 公開
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新潟県の薬剤師数は4,247人で、人口10万人に対する薬剤師数は全国平均の226人よりも42.4人少ない 183.6人と、薬剤師がやや不足している状況といえます。

新潟県内には病院132件、薬局1,133件、診療所1,694件があり、それら職場で働く薬剤師数は病院勤務が803人、薬局勤務が2,629人、診療所勤務が62人。新潟県で働く薬剤師4,247人のうち、18.9 %が病院、61.9 %が薬局に、1.5 %が診療所となっており、薬剤師の6割が薬局に勤務しています。薬局数が全国平均を上回っているものの、薬剤師が大幅に不足しています。

新潟県で働く薬剤師の平均年収は全国平均の515万円よりも84.5万円低い430.5万円で全国第43位です。
また、新潟県の病院・診療所、薬局・医療施設で働く薬剤師の平均年齢44.2歳。全国の平均年齢45.3歳と比較すると、やや低くなっております。

平成26年時点で、新潟県の人口10万人に対する薬局数は全国平均44.65軒に対し47.95軒、 人口10万人に対する訪問薬局数は全国平均37.64軒に対し43.70軒となっており、いずれも全国平均を上回っています。

新潟県で薬学部を設置している大学は、新潟薬科大学のみです。新潟薬科大学の発表によると、薬学部卒業後の進路の割合は、保険薬局・ドラッグストアへの就職が61%、病院への就職が36%、大学院進学が2%、製薬企業への就職が1%となっています。
新潟市は人口も多く、求職者からも人気のあるエリアです。 ですが、求人はどの雇用形態も充足傾向です。
新潟市以外の市町村では深刻な薬剤師不足に悩んでおり、特に燕市、三条市、上越市は薬剤師不足なので年収や時給の相談が可能で薬剤師を募集している薬局や病院・診療所が多数あるエリアです。
また、新潟は地域により雪が深いため、冬場に期間限定で派遣就業される際は、事前のご準備なども重要になってきます。

参照:「平成26年(2014年)医師・歯科医師・薬剤師調査」、「賃金構造基本統計調査」、「きまって支給する現金給与額×12ヶ月+年間賞与その他特別給与額」、「地域医療情報システム」

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